「バツベン連とは」

 バツベン連とは、バツベンこと伊藤靖の考えに賛同して、この活動を応援してくれるすべての人たちの集まりのことです。
 バツベンとはバツベンチャー。つまり失敗や挫折(バツ・×)の経験があっても、そこから反省し学び「もう一回!」夢に向かって挑戦する人のことを指す造語です。
 中には〇だらけのうらやましい、けどつまらん(笑)人生を送っている人もいるかもしれませんが、人生は上手くいかないことも多いもの。
 そんなバツのある人たちが、自分のバツをバネにしてチャレンジ精神を奮い立たせ、何度でも「もう一回!」といって夢に立ち向かうことは、その人の人生にとってはもちろんですが、日本の社会を明るく元気にする大変意義のあることだと思うのです。
 バツベンだけでなく、バツベンから学ぼう、バツベンを応援しようという人たちも一緒になって、時に思い切り笑いながら夢を語ろうというのが「バツベンチャー連合」すなわち「バツベン連」なのです。
*連合会と呼んでいますが、特に会員組織のようなものはありません。自主的にバツベンを応援する人たちによる任意の集まりと考えてください。

 腐っても君は鯛。
 バツベンたちの背中を押すのは「笑い」という名の妙薬。
 とにかく明るくいこう!
 大人のバカになろう!
 見栄や世間体なんか気にすんな!
 底抜けに明るくしなやかな心で、過去のバツなんか笑い飛ばして生きようぜ! by BATSUBEN

バツベン魂は倒れても倒れても何度でも何度でも明るく笑って立ち上る、そんなしなやかで賢い生きざまの中にこそあるのです。by BATSUBEN

 人間は死ぬまで未完です。
 だから夢に向かって努力するのです。
 その挑戦は尊いけれども、常に「リスク」がつきまといます。
 リスクとはバツに転ぶ可能性のことです。失敗や挫折のことです。
 ベンチャーとは、それを怖れず挑戦する自立自尊の者ですが、バツベンチャーとは、倒れたにもかかわらず「もう一回!」輝こうとする勇者です。
 立ち向かった結果としてバツは挑戦者の証しであり、バツは勲章なのです。
 バツから再チャレンジする人(バツベン)たちが、もっともっと輝いて生きられる社会にしたいと思います。

<シンボルマークについて>

   

 なぜ「鯛」なのか?
「腐っても鯛」という言葉があります。
 お相撲さんが優勝した時、大きな鯛を持ち上げて祝杯をあげますね。お祝いの時に出される鯛は、昔から大変めでたく立派な魚です。そんな鯛のように、もともと価値があって素晴らしいものは、どんなに傷んだりダメになってしまっても、持って生まれた気質は変わらない、という意味です。
 ですから、バツから学んで立ち上がる人の再起の象徴として「バツベン」にはピッタリのキャラクターなんです。
 バツ(失敗や挫折)に腐ったこともあったかもしれないけれども、一度は何かに向かって頑張ったことがある人は皆れっきとした「鯛」なのです。
 さらに、もう一回、失敗を乗り越え、臆病風を払いのけ、再起を誓ったあなたは「腐っても鯛!」、ピチピチ光輝く正真正銘の「真鯛」に違いないのです。
 シンボルマークの名前は、ズバリ「めで鯛」。臆病風を吹き飛ばし、めでたくパ〜ッといきましょう。
 いやされる「お口のハート」と「うろこのバツ」がトレードマークです。



 このステキなクッションを作ってくれたのは、ボクの義理の母、桂子さんです。
 桂子おばあちゃんは、これを作るためになんと1カ月前に秋田入りしましたが、手先が器用過ぎてあんまり早くできてしまい、それでもう1個作ってもらいました。ですからこれは、ボクらみたいな仲良しの「夫婦鯛」なんです。
 どこかに呼ばれる機会があれば、ボクは、この鯛を背負ってお話しさせていただくことにしています。

ブログ『もう一回!』by BATSUBEN

臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、これ以上の恥辱はない。